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May 3, 2004 中津川の河原にて |
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written : ナナカ |
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と言う訳でバーベキューです。
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場所は中津川の河原です。 私がそこに着いた時には、肉を食べ、酒を飲み、 一仕事終えた満足感をありありと顔に浮かべた メンバーの顔がそこにありました。
ですが今回は意外と平和です。 出発する時に曇っていた空が晴れてきた! と言う事でもなく・・・。 |
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そう言えばおかしいですね。 バーべキューにおいて、まず問題になってくるのが 平和か、又はそれ以外か・・・。 と言う事とは。 私はいま過去を振り返っています。 そして頭の中を検索しています。 たとえば と検索すると ある一人の男の顔が浮かんできます。 たとえば 「野外」「酒」 でも同様です。 ついでに言うと 「痛い」「酒」 でも同じですし、 むしろ 「酒」 だけでも確実に引っかかってきます。 それは『ヨネヤ○さん』 知らない人に知らせるために、どう言う説明をしたら良いかと 言うならば、 スカイダイビングでパラシュートが開かなかった人。 とでも言いましょうか? 例えば一般的に、『酒は飲んでも飲まれるな』という言葉が 浮かんできます。それに当てはめるとするならば、 彼は遥かに飲みすぎ、そして極限まで飲まれてしまった人です。 そんな彼がいないのは幸せ・・・。又は残念・・・。 幸せと残念の意味は、果たして同じだろうか?と 考えてみた時、それは違うと言う事は誰でも分かる事ですが、 今回個人的には、 やはり飲みすぎて、どうあっても溺れるはずの無い 浅瀬で絶命せんがばかりのの血相で溺れている彼を見たかった・・・。 つまりそういう場面を見れなかった残念と、 いたら本当に大変だっただろうな・・・。という安堵感。 つまり幸せと・・・。
ああ・・・・。 今回の酒は平和です。
と言う訳で また前置きが長くなってしまいましたね。
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話を戻しますと、 ゴールデンウィークまっさかりの初夏の河原、 メンバーそれぞれの家族が集まってのバーベキュー。 肉を焼き、ビールを片手にはずむ会話。 天気も良く、遠く聴こえるのは川のせせらぎ。 ほのぼのです。 肉が無くなった!と思えば、 まさに丁度良く、肉を荷台に乗せてバイクで参上する てけてけさん。 素晴らしいタイミングです。 何もかもが順調・・・。
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昼飯屋さんの先日お生まれになった『昼飯子』も 話題に華を咲かせます。 ついでにバイクにまたがります 更に言うなら、昼飯屋さん曰く、 「将来はドカティーに乗せる!」 らしいです。恐ろしい事ですね。 おそらく、ハマヒロさんなんかは 三つ子の魂百まで!と言う言葉にある通りに 三歳になったらジワジワとドゥカティスト的教育を 始める計画を練っている事でしょう。 恐ろしい事です。 ですがここで言っておきますと、昼飯屋さんの奥様に私が、 「昼飯屋さんが将来昼飯子をドカティーに乗せるらしいですね。」 と言ったら 「え?後ろに?」 と将来の騒乱を容易に予感させる一言を 言っておられました。 私は傍観を決め込む体制を整えつつ、 昼飯屋さんの変な部分を受け継がないように、 すこやかに育ってほしいと願うばかりです。 しかし可愛いですね。 うんうん。 |
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怪しいサングラスをかけ、何だか貫禄のある黒さんは お子様とキャッチボールをし、その間にも肉は焼け、 そして食べ、食べ、食べ、食べ、進化し、 てけてけさんとハマヒロさんは ディープなバイク話で盛り上がり、 奥様方も何やら立ち入りがたいディープな話に盛り上がり、 第二ラウンド、やきそばが焼き上がり、 ナナカはそれを食べ過ぎ個人的に盛り下がり、 時間は穏やかに過ぎていきます・・・。
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![]() 「黒子」 |
![]() 撤収完了!! |
「黒妻」 |
あやしいサングラスの男に昼飯子拉致! |
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と言う訳で、 時計はそろそろ三時を回り、 本当に準備の良い実はキャンプ好きだった昼飯丼に 持ってきて頂いたキャンプ用コーヒーセット一式 で美味しいコーヒーを飲み。 (昼飯屋さんは今回ドラえもんの様に 色々様々な素晴らしい道具を持ってきて頂いて感謝です)
一段落したところで さてそろそろかえるか〜。 と言う事になりまして、 おだやかな風に吹かれるように解散になりました。 本当に楽しかったです。 今年のキャンプも楽しみですね。
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